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11.08.18【60/730】水位計を設置する

今日は洪水解析の専門家とソロモンの水資源局の担当者2人についていき、簡易雨量計と水位計の設置作業へ同行しました。これは比較的安価(大体1万円くらい)に導入できる簡易型の手作り計器で、水位もしくは雨量が一定以上になると、家に設置した機械からブザーが鳴るというものです。

行きは機材やらを乗せていた関係で、自分はバスで村まで向かうことに。しかし、そのバスがなかなか出発しない。というのも市外へ行くバス(といっても10人乗りのワゴンだけど)は乗客がいっぱいにならないと、発車しません。ということで、20分で行ける村なのに、バス停で1時間半待機。

村に着くと、ホームステイしてた甲斐もあってすれ違う人々から「おばー」「おばー」「また来たのか!」と色々突っ込まれる。うーん、やっぱり村って楽しい。専門家の方たちと合流して、最初の設置ポイントへ向かって早速作業開始。

まずは水位計から。穴を掘って、計器を設置する鉄パイプをセメントで固定します。

次に家までコードを埋める穴を掘ります。ここでも村の人々、とくに子供たちが大活躍。止めてもらったホストファーザーも参戦。

そして計器、ブザー、コードを設置して完了。試しに計器を水につけてみると、ちゃんと音が鳴りました。

プロジェクトに関わらせてもらって、こういう作業に参加させてもらえるのはとっても貴重な経験です。協力隊員でもなかなかプロジェクトと連動できる人ってそう多くはないと思います。もちろん、自分の活動は活動でちゃんと立ち上げてかなきゃいけないんだけど、今後も関わらせてもらえる部分は出来る限り、見ていきたいと思います。

明日は雨量計の設置に行ってきます。
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Author:OBA
2011年6月より2年間、青年海外協力隊としてソロモン諸島で活動しています。

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