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11.08.07【49/730】Tamboko Life 4th day

タンボコ生活4日目。

今日は日曜日ということで村人たちもお休みの日。そして毎週日曜の午前中には教会で村のpreaがあるの、朝から教会へ。Charlesは以前、教会の学校へ通っており、preaの際には他の仲間と取り仕切りをしている。

朝9時になるとぞろぞろと人がやってきはじめ、
教会がいっぱいになったところでpreaのはじまり。聖書を読んだり、寄付を募ったり、みんなで歌ったり、村の連絡事項を伝えたり、約2時間ほどでpreaは終了。

午後は村人たちと雑談。もう一人の教会職員のClioや海沿いに住んでいるAndrianから話を聞く。どうやら前回の大洪水の際、海沿いのエリアはかなり被害を受けたらしい。明日、家を訪ねる約束をして別れる。

家に帰る途中、休憩していた家の軒下で子供たちが物珍しそうにこっちを見てくる。声をかけて近寄ろうとすると、「わー」とか「きゃー」とかいって逃げていく。そしてまたこっちへ来る。なんかこっちもむきになって、捕まえようと走り回る。自然と笑顔になってはしゃいでいる自分。やっぱり子供にはかなわない。

そして、夜はCharlesから地元の言葉であるハーリーを習う。これはガダルカナル島の北西部で話されている言葉だ。ピジン語とは全く違い、英語のかけらもない。記憶に残っているのを挙げると、こんな感じ。

 Dou Macharaka → こんにちは
Dou Murabi  → こんにちは
Dou Bongi   → おやすみなさい

papara → 暑い
sosogo → とても
mai → 来る
hahani → 食べる
tetero → ちょっと
pai → 犬
vittu → 腹減った
masu → お腹いっぱい

ひとつひとつを声に出すたび、家族が嬉しそうに頷く。

preaに参加すること。子供と遊ぶこと。現地語を話すこと。こんなことは自分じゃなくて誰にでも出来る事なんだろう。でも、今ここにいるのが自分なら、それは自分にしかできないことなんじゃないかとも思う。というかそう信じたい。
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Author:OBA
2011年6月より2年間、青年海外協力隊としてソロモン諸島で活動しています。

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