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11.07.23【34/730】はじまりの日

今日はついに訪れた配属の日。本当はもう少し前に配属予定だったのが、ホームステイが伸びてしまった関係でちょっと後に。何はともあれ無事に調整員と一緒に職場へ挨拶をしてきました。

改めて自分の職場と要請内容について簡単に説明を。私が今回所属されるのは国家災害管理局という機関です。ここはソロモンにおける災害前の防災・減災対策、災害時の緊急対策、そして災害後の復旧・復興を行うところです。

また、ここをカウンターパート機関として、JICAが大洋州コミュニティ防災能力強化プロジェクトというものを2010年10月から3年間行っています。これはソロモンとフィジーの村を対象に特に洪水への防災対応能力強化を図るというものです。現在、専門家が一人ソロモンとフィジーへ常駐しつつ、複数の専門家が短期で出入りをしてプロジェクトが進められています。

では、自分はここで何かできるのか。災害に関する知識はほとんどない自分がどんな役に充てるのか。実はこれからそれを考えていかなくてはいけません。特に自分は「村落開発普及員」、つまり村を拠点に活動する職種であるのにもかかわらず、職場は首都。つまり、村からは遠い位置にいながら、コミュニティへのアプローチを考えなくてはいけない。正直に言って、今の所あまりイメージは湧いていません。職場のボス曰く、コミュニティの啓発に使うムービーなどのツール作成とその指導をしてほしいとのこと。あれ、村落じゃない!?(笑)

でも、やっときた場所。自分が望んで立った舞台。だから不安もあるけど、やっぱりワクワクしている気持ちの方が大きいです。きっとうまくいかないこと、辛いこともあるだろうけど、ここが2年間で自己表現をするキャンパスだと思って、精一杯やろうと改めて思えた配属日でした。
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Author:OBA
2011年6月より2年間、青年海外協力隊としてソロモン諸島で活動しています。

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