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11.07.08【19/730】KAVA BAR

今日は街外れにあるKAVA BARなる場所に連れて行ってもらう。KAVAとは胡椒科の植物の根っこを煎じて作った、軽い鎮静作用のある飲み物。バヌアツやフィジーでは昔からよく飲まれていて、ソロモンでも幾つか飲める場所があると聞き、連れて行ってもらった。行ったお店はソロモンにしてはおしゃれなバーで、珍しくウィスキーやリキュールなど色々な種類のお酒が売っている。店内(といってもオープンだけど)には外国人が多く、KAVAを飲んでる人は誰もいない。我々は早速KAVAを頼んでテーブル着く。

既に作られた白濁した液体がペットボトル一杯に入っている。それを御椀のような器に入れて、ぐいっと一気に飲み干すらしい。早速飲んでみると、何とも言えない微妙な味が口いっぱいに広がる。土臭くて苦い。ほのかにスパイスのような味もする。一杯では僅かに舌が痺れるように感じるが、気分が落ち込むということはない。でも何度か飲んでいると、全身が少し気怠い様な、重い感覚になっていくような。これが効能か?正直美味いものではなかったけど、そこまで悪いモンでもなかったかな。

どの国、地域にもそこ特有な文化や習慣がある。そして、これを受け入れられるかで見える世界は大きく変わってくると思う。たとえそれを好きになれないとしても、それを体験することができれば自分の価値観の幅を広げることができるし、また相手もそれを見て自分のことを認めてくれることだってある。だから、こっちにいるうちは「なんでも試してやろう」だけは常に持ち続けたい。ただし、命に支障がない程度に。
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Author:OBA
2011年6月より2年間、青年海外協力隊としてソロモン諸島で活動しています。

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